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FIBAランキング2位 スペインバスケットボールの実情|ライムズ株式会社 SHOEHURRY!

FIBAランキング2位 スペインバスケットボールの実情|ライムズ株式会社 SHOEHURRY!

14歳から考えるポジション分けの考え方

──スペインの選手ももちろんですが、ポジションに関わらず欧州の選手はパスやシュートが本当に上手いですよね。ユニバーサルスキルがポジションに関係なく浸透しているなという印象です。

Alvarez
先程お話したように、「バスケットボールを教える」にあたって試合に近いシチュエーションでのドリルを全てのポジションで繰り返し行います。その過程でパスやシュートを打つべきタイミングなども学んで行きます。

 

──日本ではアンダーカテゴリーで大きな選手はインサイドポジションを強いられる環境もまだまだ多いです。

Alvarez
スペインだとだいたい14歳頃からポジション分けを考えていくことが多いです。しかしながら、スキルトレーニングの面ではガードポジションの練習もインサイドポジションの練習も変わらずずっとやり続けます。もちろんゲームにおける戦術という意味ではポジションを分けるのですが、スキルセットという面ではパウ・ガソルのような大きな選手でもガードスキルは幼い頃からトレーニングし続けています

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日本人バスケ選手がスペインや欧州に挑戦するキッカケに

クラブにはグッズ及びバスケットボール用品を扱うショップも併設

──世界的にバスケットボールがポジションレスになってきていますからね。日本の各世代の選手達がもっと欧州にトライできる環境を我々も作りたいと考えています。

Alvarez
それは素晴らしいことだと思います。我々エストゥディアンテスでも日本人選手を受け入れることは出来ると思います。出来るだけ若いうちからチャレンジしてもらえることが望ましいですが、受け皿として様々な連携も検討できるので、そこは是非一緒に構築して行ければと思います。

 

──本当にありがとうございます!まずは短期間でも経験することで得るものも大きいと思います。

Alvarez
夏の時期などはキャンプもあります。その他のタイミングでも男子も女子も関係なく、色々とアレンジして交流を増やして行ければと思います。

日本でも周知の事実ではありますが、スペインの強化育成から学ぶべきことは多いと感じます。またアメリカの強化育成からも同時に多くのことを学ぶべきだと再認識しました。日本人の体型や性格なども踏まえて、北米や欧州の良い点を吸収していくことで、更なる飛躍も期待できると考えます。

各世代の選手ならびに指導者の方も含めて、北米欧州への『バスケ留学』や『海外挑戦』に興味がある方は以下メールフォーム、InstagramDMLINE公式アカウントへのメッセージ等でお気軽にご連絡ください。

https://rsc.rhymes-inc.com/

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素晴らしい環境を有するエストゥディアンテス

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